スーパーエンジニアへの道―技術リーダーシップの人間学



・本の中では二種類のモデルを使ってリーダシップを説明
直線的モデル - 事象の間に直線的関係があると仮定。多数の事象をかんたんな一言でうまく理解できるが、複雑度が加わると有効性を失う
有機的モデル - 各人の納得する形で導くリーダシップ。いろんな人たちが、複雑な状況下で一緒に働く上での共通基盤のもとになる

・リーダシップの有機的定義
「リーダシップとは、人々が力を付与される環境を作り出すプロセス」

・変化を起こすための三要素
Motivation - トロフィーや、あるいは一押し、一引きであるかにかかわらず人を突き動かす何か
Organization - アイディアを実際実現することを可能にする既存の構造
Idea or Inovation - 種、実現されるもののイメージ

・成功するための技術リーダシップ
問題の理解
仕様書を非常に注意深く読む
アイディアの流れを調整する
有用なアイディアをコピーするように奨励する
メンバーの出したアイディアを練り直す
品質を管理する
品質を、プロジェクトの進行につれて計測する
進行速度と計画を見直し、必要なら方針を変更
アイディアを実践する前に顧客に確認する

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